休眠担保抹消!相続した不動産に明治大正時代の抵当権が…

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相続した物件についている明治大正時代の古い抵当権を消す方法とは?

あなたは、スーパー補助者なんかんすみれちゃんとなり、相続した物件についている明治大正時代の古い抵当権を消す手続きにチャレンジします。

こちらは、インターネット・エクスプローラーに対応ヴァージョン(音なし)です。

こちらは、音ありです!

ゲーム攻略には役立たないヒント

古い抵当権には、普通に100円の抵当権が存在します。

100万円では、ありません。100円です。

明治大正時代は、お金の価値が今よりも高かったのですね!

よくよく考えると、この100円の抵当権を現在において消す場合、

果たして100万円を(100円を現在の価値に換算した金額をという意味です)

準備する必要があるのでしょうか?

提供は

素材提供・スクリプト・演出  浦上英明

原案             松村正樹

がお送りしました。

 

浦上英明氏は、いつもお世話になっている司法書士の先輩です。

法律の知識を分かりやすく、伝えることをモットーとされています!E子たん先生!

 

この記事を書いた人

柗村 正樹(まつむら まさき)

柗村 正樹(まつむら まさき)

熊本県玉名郡南関町にて、司法書士・行政書士事務所をひらいています。田舎(いなか)の司法書士・行政書士です。
相続などの名義変更、農地の取引のための転用の許可申請など、地域に密着した業務を中心に行っています。また債務整理や成年後見などの業務も積極的に行っています。

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